個人がホームページを持つ理由は営業の自動化!集客へのメリットとデメリットを解説

「いつもSNSを使って集客をしているけれど、そろそろホームページを持ったほうが良いのかな?」

「ホームページみたいなものはありますか?」と聞かれることが増えたけど、やっぱりいるのかな?

お客さまや周りの人からホームページについて尋ねられて、どうしたらいいかとネットで検索をしてみたはいいけれど……こんなお悩みが出てきていませんか?

  • ホームページを作ってみたいと思うけど、どこから手をつければいいかわからない
  • ネットで自社をアピールしたいけど、何をどうすればよいのか迷っている
  • SNSだけでいいかも?ホームページの必要性がいまいちつかめていない
  • ホームページがあることのメリットだけじゃなくて、デメリットも知りたい


お客さまや、周囲に求められているのであれば、作ることをオススメします!情報が日々流れていくようなSNSとは違い、ホームページは情報を蓄積していくことができます。ひと目であなたのサービスや商品、そして価値観や活動に対する想いなどを伝えることができる、頼れる集客ツールです。

今回は、ホームページを持つべき理由や、具体的なメリット、そして効果的な構築方法についてわかりやすく解説していきます。いい加減に作ってしまうと、デメリットのほうが大きくなることもあると知っていましたか?

メリット・デメリット、どちらも要点をおさえた上で計画を立てていきましょう。

目次

ホームページを持つメリットは365日24時間の営業自動化!

小さく商いをする事業主にとって、ホームページは全国どこからでもアクセス可能なオンラインの展示スペースのようなものになります。ホームページがあることで、地元や地域に限定されていた商圏を全国規模、時には海外へ向けても市場を広げることができます。

オンライン上に自分の情報があることで、商品やサービスをより多くの人に知ってもらうことができ、新しい顧客層を開拓する大きなチャンスとなります。また、ホームページは365日24時間、私たちが寝ているあいだも営業してくれるので、顧客もいつでもどこでも情報を得ることができます。

顧客対応を効率化する仕組みづくり

ホームページは、顧客サポートの手間を減らし、効率的に対応できる仕組みも作ることができます。

よくある質問(FAQ)をまとめたページを用意することで、顧客が自分で問題を解決できるようになり、サポートチームの負担を軽減できます。いつも同じことを聞かれる、ということも少なくなりますよ!

また、申し込みフォームやチャットボットなどを利用すると、顧客からの問い合わせに対し、効率的かつ迅速に、返信対応することができます。顧客満足度が向上し、信頼性も高まるでしょう。

消費者がどう行動するか?に合わせて利便性を上げる

今の時代、商品やサービスを買う前には、できる限りたくさんの情報を集めることが普通です。特にインターネットをよく使う人は、商品のレビューや比較記事、値段など、いろんな視点から情報収集を行っています。

このような消費者の行動を考えると、情報の質や量はもちろんですが、まずは情報を「わかりやすく」提供するということが重要です。簡単に必要な情報にアクセスできるようにすることで、消費者はストレスなく商品やサービスを選ぶことができ、購入する決心もしやすくなります。

優先すべきは、おしゃれなデザインよりもユーザーの使いやすさ

わかりやすく使いやすいホームページにするためには、どのようなことに気を付けるとよいでしょうか?

  • 装飾が華美でなく適度にされているか
  • ボタンの位置がわかりやすいか
  • 画像が整列していて見やすいか
  • 操作方法が簡潔であるか
  • 欲しい情報をすぐ見つけられるか

このようなポイントを意識すると、わかりやすさ、使いやすさが向上します。

また、スマートフォンやタブレットなど、いろんなデバイスでアクセスしても見やすいようにすることも大事です。特に最近は、スマートフォン優先でページの見え方を調整するほうが良いとされています。

スマートフォンでも見やすいように設定することを「レスポンシブ対応」と言います!

サイトが使いやすいと、訪問者は長く滞在することができるので、情報をより多くキャッチします。結果的に、あなたのサービスや商品にも、より興味を持ってくれる可能性が高まるのです。

ブランドとの関係構築

ホームページは、顧客との信頼関係を築く場所でもあります。

顧客がホームページを訪れると、

  • あなたの価値観
  • サービスや商品の品質
  • 日ごろどのような姿勢で活動をしているのか

ということが、ブログやニュース、お客様のレビューなどを通して伝わり、活動全体の透明性や信頼性を示すことができます。

訪問者の行動の傾向を知ることは、とても重要だということが伝わりましたでしょうか。顧客のニーズに合わせ、何度でも訪れたくなるような見やすく便利なホームページを作り、リピート購入を増やしていきたいですね。

ホームページは作った後が大切!メンテナンス不備が起こすデメリット

ホームページができた!

喜びをかみしめながら、期待と共にホームページをオープンしただけでは、実はほとんど意味がありません。

それどころか、作ったら終わりで放置、更新をせずメンテナンスされていない状態だと、デメリットのほうが多くなることも……ここからは、ホームページを作った際に、デメリットになる可能性のあるポイントをお伝えします。

機会損失のリスクがうまれる

ホームページに不備があると、潜在的な顧客を見逃すリスクが高まってしまいます。

必要な情報がなかったり、何年も更新されず放置されているようなホームページを見たとき、あなたはどう感じますか?必要な情報を得られなかった訪問者は、さっさと離脱してしまいますよね。そして、引き続き情報を求めて検索をし、競合他社のサイトへ行ってしまうことでしょう。

信頼性と専門性の低下

ホームページのデザインが使いにくかったり、分かりにくかったりすると、訪問者の信頼を失うことに繋がります。

  • 情報が煩雑で整理されていない
  • デザインが古い文字が小さい
  • 色がまぶしかったり見にくい

このような点で違和感を持たれると、印象は下がるばかりです。

特別センスがありオシャレでなくても大丈夫なので、まずはデザインを整え、情報を分かりやすく掲載するよう心がけましょう。

セキュリティ問題とその影響

ホームページのセキュリティが弱いと、顧客の情報が漏れたり、サイトがハッキングされ改ざんされる危険性があるので、定期的なセキュリティの更新が必須です。そのためには、WordPressでホームページを作る場合は「テーマ」や「プラグイン」を定期的に更新しセキュリティ対策を行う必要があります。

人気で、ユーザーが多く、使いやすく定評のある「テーマ」は、小まめに更新が行われ、セキュリティの対策もされています。ホームページを立ち上げる際には、セキュリティ対策も視野に入れたテーマ選びが重要です。

まとめ

ホームページは、ただ情報を提供するだけの場所ではありません。自身の存在を全国や全世界にアピールし、より多くの未来の顧客にリーチすることができる窓口のようなものなのです。24時間365日、顧客がいつでも自由に情報を得られる場となり、購入の機会を逃すことが少なくなります。

SNSや、他のデジタルマーケティングツールと連携し、統一感のあるブランディングを実現することで、より多くの潜在顧客にアプローチし、ビジネスの成長を促進します。

「ホームページ、やっぱりあったほうがいいね!」と感じていただけましたか?

上手に設計・運用し、Web集客の可能性を最大限に活かしていきましょう

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この記事を書いた人

当サイト運営者・物心ついた時からネット大好きニンゲン、初めてのパソコンはまぁるいiMac、◯◯年前にWPをいったん挫折、アルバイト先のSNSとWEB担当から再びのめりこんじゃった人

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